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問診する医師

対応業務の一例

弊社の産業保健師が対応する業務の例は下記のとおりです。

​設計・計画

健康診断やストレスチェックを含む年間健康管理計画を策定し、対応方針や役割分担を整理します。

実行・運用

健康診断・ストレスチェックの日程調整、結果の取りまとめ、事後措置、各種面談の同席・実施を担います。

連携・​マネジメント

健康管理上の目標やKPIの進捗を確認し、産業医・人事・管理職・経営との調整を行います。

産業保健師の導入事例①準常駐型 業種:製造業 従業員:約1,000名 導入前の健康管理体制:健康管理担当者(衛生管理者)、産業医(2回/月)、社外カウンセリング窓口 Before: 産業医の訪問回数を増やすなどの対策を検討していたが、様々な事情から難しい状況であった。また、メンタル不調での休職者の増加や、健康管理担当者の業務負担感があった。 After: 産業保健師を導入し、3回/週の頻度で訪問やオンラインで対応してもらうこととした。各種面談はもちろん、健康診断やストレスチェックの事務作業、年間の健康管理計画も含めて依頼した。また、緊急を要する従業員に対しては主治医の診察への同行を行ってもらう等、きめ細かな対応が可能となった。その結果、健康管理体制が強化されただけでなく、健康管理担当部門が、コア業務に専念できるようになった。

産業保健師の導入事例② 定期訪問型 業種:サービス業 従業員数:200名 導入前の健康管理体制:健康管理担当者(人事担当者が兼務)、産業医(1回/月) Before: 定期的に産業医は訪問しているが、衛生委員会出席や職場巡視、長時間勤務者への面談で手一杯であった。また、メンタル不調等の健康問題が定期的に発生。「休職届や退職届が提出され、初めて会社が把握」「復職成功率の低さ」の課題があった。 After: 産業保健師を導入し、4回/月の頻度で訪問してもらうこととした。定期健康診断やストレスチェック結果に基づく面談、長時間勤務者への面談、心身の不調による休職・復職面談、衛生委員会出席等の業務を依頼。健康面に関する身近な相談窓口として、従業員から相談されるだけでなく、管理職から部下に関する相談も寄せられるようになった。結果として、早期支援や復職支援を継続的に行える体制が整うとともに、健康管理担当者の業務負担軽減にも繋がった。

​料金表

貴社のご状況に合わせ個別にご提案させていただきます。
お気軽にお問い合わせください。

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